英語教材の上手な使い方

023-20151103-123430子供にとっていい教材は、年齢によって、タイプによって違います。
例えば胎児から2歳くらいの子にいい英語教材は、「CD」です。
この時期の子は、周囲からの言葉、音が耳に素直に入る時期なので「語りかける」ということがとても大切なのです。

まだ赤ちゃんなので、理解できないと決めつけることはしないでください。
耳から聞いて頭にちゃんとインプットされています。
そのため英語の歌のCDをかけてどんどん英語に触れさせてあげましょう。
赤ちゃんに英語のDVDはまだ刺激が強く負担になるので辞めた方がいいと思います。

3歳から6歳くらいの子供になると、言葉をうまく話せるようになります。
日本語、英語の違いもわかるため、英語のDVD教材で、映像として見せてあげるのが効果的です。
手先も器用になるころなので、トーキングカードを使ったり、タッチペンを使ったり、体で覚えるようにするのもいいと思います。

7歳から9歳、小学生の子供になると、英語を話すだけではなく、状況によって使い分けができてきます。
英語カードで遊びながら英語に触れて、CD-ROM教材を使い遊び感覚で英語を学んでいくのがいいと思います。
アルファベットをノートに書くなどワークブックにも挑戦するといいと思います。

このように英語教材は、使い分けが大切です。
ただなんでも教材があればいいわけではありません。
サンプルを試すなどして、子供の様子を見ながら、合うものを探してあげてください。

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